Home >  家探し >  砺波市空き家バンク >  大工が建てたこだわりの家。築35年の9DK 2階建ての一般住宅(物件番号196)

大工が建てたこだわりの家。築35年の9DK 2階建ての一般住宅です。

大工だった元所有者が建てた家なので、建物そのものはしっかりした造りで、随所に”こだわり”が見てとれます。仏間や玄関の天井は、光沢のある木が使われており、鏡のように反射しています。東と南に面する広い廊下には、畳がひきつめられ、接する部屋の襖を開くと大きな1つの部屋のようになり使い勝手がとても良く、床の間は書院作りで大変趣がある作りになっています。
空き家だった期間が長いため、廊下の一部が歩くと沈む状態であったり、風呂は長年使用していない為に、浴槽、ボイラー等が使用不可能です。また、下水道とは未接続でトイレは汲み取り式となっています。この辺りの改修が必要になると思われます。

軽自動車用の屋根付きの車庫、及び、玄関正面に車を1台停められます。納屋兼倉庫は、以前大工の作業場であったので床がしっかりしているが、取り壊して駐車場を広くするのも良いと思われます。

 

 

物件番号 196
賃貸・売買区分 売買・賃貸(マッチング) 希望価格 未定
建築時期 昭和58年頃(築約35年) 敷地面積 438.75㎡
構造 木造・一般住宅の2階建 延床面積 211.37㎡
修繕 若干あり 利用状況 最近空き家になった
物件詳細情報 空き家情報バンク登録カード(PDF) ・ 間取り図
仲介業者
(間接型希望の場合)
今のところ不動産業者は決まっていない。
特記事項

トイレが汲み取りで下水道が未接続である。
庭木の杉の枝が電線に掛かっている。いずれ杉の木の伐採、あるいは枝の剪定をする必
要あり。
大家は、すぐに売却したい意向である。

内観写真

玄関

東側に面する廊下(畳)

南側に面する廊下(畳)

襖を開放で大きな部屋に

仏間、書院作りの床間

反射するほどの天井

洗面台

トイレ(小便器)

トイレ(大便器)

台所

お風呂

階段(窓が明るい)

家の前の杉の木

中庭の木

玄関の立派な天井

 

間取り図

関連資料

thumbnail of tonami_196

砺波市物件_番号196 (pdf, 967KB)

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