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砺波に詳しく、砺波で長年活躍するサポーターのみなさんに、お話を伺いました。

 

 

あふれんばかりのとなみ愛で、となみの良さを伝えていく、河合要子さん

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オリジナルの観光ツアーで、砺波愛を広める。

砺波の人たちの暮らし方を愛してやまない河合さん。その魅力を多くの人たちに知ってもらうため、3人の女性とともにグループ「KO・RA・RE」を結成しました。砺波市観光協会の協力を得ながら、いろいろなツアーを企画・実施しています。

 

 

温泉を農業に取り入れて、新しいおいしさを生み出す、柴田泰利さん

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温泉を生かして、砺波の新しい味を生み出す。

静岡県にある大学を卒業後、会計事務所での半年間の研修を経て、農業法人「泰栄農研」に入社した柴田泰利さん。選りすぐりの地域産品「となみブランド」の認定商品である「庄川おんせん野菜」の栽培に勤しむ若手の農業従事者です。

 

 

自分らしい生き方を求めて、東京から砺波にUターンした、佐藤丈寛さん

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祭りの憧れから、ふるさと砺波へUターン。

砺波市では、毎年6月に「となみ夜高まつり」が開催されています。2010年に東京からUターンした佐藤丈寛さんは、お父様が代表を務める「佐藤鉄工所」の社員として働きながら、その祭りを盛り上げるための団体「夜行会(やこうかい)」の会長を務めています。

 

 

郷土料理を今に伝える「卯月の会」 境 嘉代子さん

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近所の人に、まず一声。

地元の自動車やさんに嫁いだ境さん。市の食生活改善推進員になったのをきっかけに、仲間たちと「卯月の会」を結成。砺波の伝承料理を研究し、多くの人にその素晴らしさを伝えようと、精力的に活動しています。

 

 

NPO法人「砺波土蔵の会」 尾田 武雄さん

「おたがいさま」でつながっている地域。

砺波の歴史・文化に関して、広く深く調査・研究活動を行っている「砺波土蔵の会」の代表でもあり、「空き家再生等推進協議会」の委員長でもある尾田さん。砺波を愛し、砺波に精通する強力サポーターです。

 

 

となみ野農業協同組合元女性部長 中西 美代さん

自分から心を開いて、入り込んで。

若くして大阪から砺波に嫁いだ中西さん。県や市のJA女性部や地域の役員を歴任し、今や地域のゴッドマザー的な存在です。数年前、2世帯同居のためにリフォームしたお家で、お話をうかがいました。

 

 

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