Home >  家探し >  砺波市空き家バンク >  山間部に佇む築52年ワクノウチがある5DK伝統家屋。納屋有り。(物件番号273)

築52年の伝統家屋(マエナガレ)。古材を用いて作ったワクノウチがあり大変趣ある建物。

築52年の伝統家屋(マエナガレ)。古材を用いて作ったワクノウチがあり大変趣ある建物で、空き家になって4年が経過する。砺波市街から約12Kmの位置にあり、県道239号線からは約300m離れているが、すぐ近くを市営バスも通っており、周辺に民家も数件ある。
母屋の土台はしっかりとしているが、室内は、仏間の床が大きく沈み、キッチン床板は傷みが激しい。トイレは汲み取り式。家財道具が一式残っている状態。母屋の北側に新設されたコンクリート打ちっ放しの建物は頑丈で、お風呂等がある。
山間にある為に母屋玄関まで20mほど狭い急な坂道となっている。
納屋は頑丈な造りで2F建て。納屋までの道は雑草が生い茂っている。現状、駐車場1台分だが、雑草を刈れば、納屋までの道が確保でき、車を複数台停めることが出来る。

 

物件番号 273
賃貸・売買区分 売買・賃貸(マッチング) 希望価格 未定
建築時期 昭和40年頃(築約52年) 敷地面積 201.00㎡
構造 木造・一般住宅の2階建 延床面積 101.65㎡
修繕 水廻りの修繕が必要 利用状況 空き家4年
物件詳細情報 空き家情報バンク登録カード(PDF) ・ 間取り図
仲介業者
(間接型希望の場合)
直接交渉による
特記事項

・仏間の床下の木が傷んでいて床が大きく沈む。トイレは汲み取り式。台所の床の傷みが激しい。トイレ、台所、洗面所の水回りは改修した方が快適に住めると思われる。室内には家財道具一式が残っている。比較的新しい灯油ボイラーは空き家前は稼働していたが、現在は動作未確認。山間部にあるが湿気はそれほど感じない。日当たりが良いことと、南東方面が開けており風が良く通ると大家が言われていた。
・大家の父親が「木挽き」をしていたため、古材でワクノウチをつくったり、梁(はり)を見ると、たいへん木にこだわって建てられた建物だと感じることが出来る。
・別の場所に、田畑が8反位ある。

内観写真

風呂場がある建物

玄関

内玄関(1)

内玄関(2)

ワクノウチ(10畳)

仏間(10畳)

居間(8畳)

ダイニングキッチン

キッチンシンク

トイレ

洗濯機・灯油ボイラー

お風呂

洗面台

2階への階段入口

2Fアマ(雑庫)

間取り図

関連資料

thumbnail of tonami_273

砺波市物件_番号273 (pdf, 1.1MB)

 

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