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砺波に移り住んできた「先輩となみん」に、 砺波の暮らしについて聞いてみました。

 

 

人と景色の美しさに魅せられて、新生活をスタートする、寺輪さんご家族

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優しい人を育む“環境”に、 明るい未来を見ました。

寺輪さん一家はかつて、三重県にある砺波とほぼ同じ人口の地域に住んでいました。 「砺波がいいという思いは、移住後もまったくぶれません」と、現在は砺波市内のアパートで暮らしながらマイホームの完成を待つ日々。家族の物語が砺波でたくさん育まれていきます。

 

 

自然豊かな散居村で、のびのび三世帯で暮らす、半田さんご家族

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子どもをのびのび育てたくて、静かで自然豊かな散居村へ。

広大な田園風景の中に家々がポツンポツンと点在する、砺波平野の散居村。 半田恵理香さんは、日本の原風景と言われるその地で生まれ育ちました。今は、京都府出身のご主人・半田耕平さんとご両親、そして3人のお子さんとともに実家で暮らしています。

 

 

農業がつないだ砺波との縁を大切にする、松森拓郎さん

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仕事も場所も何事も、やってみないと分からない。

砺波には、果物や野菜、焼き物、そうめん、そばなど、全国に誇る名産品「となみブランド」があります。そのひとつが、米や花き類を生産している農業法人「センティア 」のチューリップ切花。松森拓郎さんは、同社の社員としてチューリップ切花の生産などに携わっています。

 

 

古民家をリフォームしながら、近所付き合いを楽しむ、マクニコル良治さんと足立真希さん

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古民家をを生かして、多くの人とふれあう。

マクニコル良治さんと足立真希さんは、NPO法人「地球映像ネットワーク」に所属し、同NPOが開催する「世界自然・野生生物映像祭」で知り合いました。2016年の初めに砺波に移住し、生活&仕事のパートナーとして古民家で2人暮らしをしています。

 

 

旺盛な好奇心と行動力で、伝統工芸に新しい風を吹き込む、今井宏明さん

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伝統工芸彫刻を重んじつつ、新たな物づくりに挑む。

砺波市に隣接する南砺市井波は、井波彫刻で知られるまち。今井宏明さんは、親方のもとで5年間の下積みを経た後、独立して彫刻師になりました。今は砺波市の自宅兼工房で仕事をしています。

 

 

ソフトな雰囲気の中に強い芯がある、良いとこ探しが上手な、弥生一葉さん

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リモートワークで、富山の食の魅力を伝える。

東京の会社「umari」のメンバーとして、砺波でデザインの仕事を続ける弥生一葉さん。東京から出身地の富山県滑川にUターンしてから、結婚を機に砺波に移り住みました。砺波の“食”を広めるための活動にも取り組んでいます。

 

 

チューリップ農家 伊藤 仁嗣さん

プライバシーは守りつつ、つながりは強い地域。

大学卒業後、2年間のオランダでの修行を経て、家業を継ぎました。

砺波の産業であるとともに象徴でもあるチューリップの未来を担う若手農家さん。

 

 

パン教室主宰 小林 朋子さん

自分の仲間は、自分でつくる。

結婚を機に、砺波に移住してきた小林朋子さん。

伝統的な家屋・アズマダチの中で、おしゃれなパン教室を主宰されています。

 

 

小学校教諭 小谷内 智信さん

人づきあいの心強さ、温かさに目覚めました。

大学卒業後、講師として砺波地区の小学校に通っていた頃から「住むなら砺波だ」と思っていたという小谷内さん。

リフォームは最小限にして、家族5人でのびのびとお住まいです。

 

 

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